練馬義士伝

わしは練馬の武士だれば、たったひとりでもこの旗場背負って戦い申す。

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「紅白歌合戦」が口パク禁止に-ただし中国のお話

去年のオリンピックの開会式や、日本の紅白歌合戦でも話題となっていた「口パク」ですが、なんと中国で禁止の動きがあるそうです。

J-CASTニュース : 中国の芸能界に激震 「紅白歌合戦」に「口ぱく」禁止令

春節(旧正月)前の大晦日にあたる2009年1月25日に、例年と同じように中国中央テレビ局では、日本の年末紅白歌合戦と同じ位置づけの「春節聯歓晩会」(春節の夕べ)を開催する。ところが、今年は番組に異変が起きている。中国では当たり前に行われていた「口ぱく」が当局のお達しで禁止されるというのだ。番組のゼネラル・プロデューサー秦新民氏は、「視聴者のみなさんはさぞびっくりするだろう」とマスコミに話し、中国芸能界は激しく動揺している。

(中略)

芸能界も動揺を隠せない。「口ぱく」だから、映画俳優でも、自作の歌の歌詞さえも覚えられない歌手でも、その番組に出て、立派に任務を完遂できる。こんな考え方が普通だった。本当の声で失敗したら、いままでの名声がすべて失われるのではないか。芸能界はそう心配している。


中国ではもう口パクが当たり前となりすぎて、もはや歌詞を覚えたり、人前で自分の声で歌うこと自体が大きなチャレンジと化しているようです。

日本でもPerfumeなどのグループが口パクで有名、というかファンの間では「口パクの何が悪いんだ!」という容認論が主流のようですが、そのうち変化があるかもしれませんね。
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